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糸魚川翡翠について 日本国内で発見される翡翠の勾玉や大珠などは、現代でこそ、新潟県の糸魚川や青海地域のものであると分かっていますが、昭和初期までは大陸から渡来したものと考えられていました。 日本国内では翡翠がないと考えられていたからです。 1939年6月糸魚川病院の小林総一郎院長が、糸魚川小滝で緑色の石を発見し、東北大学の河野先生に鑑定を依頼。その石が翡翠であると判明しました。1939年の岩石砿物砿床学という学術雑誌に掲載されましたが、当時、戦争の為ひすい発見のニュースはほとんど注目されませんでした。 この発見以来、日本の考古学は勾玉や大珠は日本独自のものであるとされるようになりました。 1956年、希少な糸魚川の翡翠は、天然記念物に指定され、採取することができなくなりました。 翡翠について 日本では、4000年以上も前から愛用されてきた翡翠。 生命力を高める生命の源の石としてマヤ文明や中国、日本などおいて珍重されてきました。特に中国においては「玉(ぎょく)」と呼ばれこの石を持つと、仁・義・智・勇・潔の五つの徳が備わるとされるとともに、「不死の石」といわれ、皇帝、特に西太后が収集していたことは有名です。遠赤外線を輻射するヒーリング効果の高い石で、健康、長寿を現し、博愛心、正義感を高めて人望を集め、事業を成功に導くと伝えられています。 翡翠によって災難から逃れたというエピソードは現代でもよく聞かれ、交通安全のお守りとしても良いようです。また、翡翠は閉じた心を解放させるパワーがあり、日本人の閉鎖的な気質を改善するのにはぴったりとも言われます。  糸魚川翡翠勾玉「小滝」 翡翠の勾玉は古より、「生命の源」や「不変性」を象徴し、 単に装飾品ではなく、「霊威の発動」として、 また「権威や富の証」として珍重されてきました。 「古事記」には出雲の大国主命(おおくにぬしのみこと)の 奴奈川姫(ぬなかわひめ)への求婚の伝承があります。 まさしくこの奴奈川姫の治めていたコシのクニが現在の糸魚川なのです。 この勾玉は、そんな由緒正しき翡翠の産出地糸魚川の翡翠でつくられました。 監修 フォッサマグナミュージアム  宮島 宏 この勾玉は、「勾玉屋」企画により糸魚川翡翠で制作されたことを証します。 石元 新潟県糸魚川市小滝  小滝物産店 約 29×22×12mm

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商品コード: kotaki001

糸魚川翡翠勾玉「小滝」

販売価格(税込) 31,000 円
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小滝

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