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古くは『皇太神宮儀式帳』(八〇四)に伊勢の神宮で御遷宮の折、正殿地の地鎮祭に鎮物が用いられたことが記されています。
鎮物は忌物(斎物)とも称して、鉄板によって作られた人形(ひちがた)や刀、楯・矛・鏡、また石やガラスの玉、氏神様の境内の清浄な砂か小石、五色の幣串や祭典で神籬として用いた榊の芯など数々のものがあてられ、その土地に埋納されます。
鎮物に人形が用いられることは、建築や築堰等の難工事にあたり、土地や川 の神々を鎮めるためおこなわれていた人柱の儀礼が形式化したもので、また刀などの武具や鏡・玉は御神宝として、砂や小石、幣串・ 神籬の芯はそれぞれ神霊の宿るものとして考えられています。
現在、鎮物埋納の儀では、鎮物を斎砂の上に載せるなど埋納の所作のみおこない、祭典の後、施工者が建物の基礎工事をおこなうため杭を深く掘った際、建物の中央の杭に納めるのが一般的なようです。 この鎮めもの、土地の神々を鎮めるために宝物を埋葬するという本来の意味を持つ五色の宝玉。 神主さん、住職さんからの注文が多い品です。 丸玉直径:約50mm 豪華化粧箱入り

商品コード: siz002

鎮めもの丸玉

販売価格(税込) 30,000 円
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