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勾玉コラム(3)三種の神器

さて、今の天皇は三種の神器を持っているのでしょうか?

天照皇大神がニニギ命に渡し、代々継わった三種の神器ですが、鏡は伊勢神宮、剣は熱田神宮に祭られているとのことですが、勾玉はというと?
天皇の寝室の横に剣璽(ケンジ)の間といわれる部屋があり、ここに安置されているそうです。
剣璽(ケンジ)とは神剣と神璽(勾玉をさす)の2つをもって剣璽と表現されています。
ここでの神剣とはアマノムラクモノツルギ別名クサナギノツルギのレプリカであると考えられています。

今の天皇は剣と勾玉の横で眠られているのです。

  また剣璽動座と言われる言葉があります。
これは、天皇が1泊以上の旅行のため皇居を離れる時は、待従が神剣と勾玉を捧げ持ち随行すること。
つまり、泊りがけで出かけるときは剣と勾玉を持って行かれたのです。
この三種の神器、どの様に引き継がれていったのでしょうか?

天皇が崩御し皇太子が即位するときに、皇位の証として三種の神器を新天皇に受け継ぐ儀式として、剣璽渡御の儀と言われる儀式があります。
これを見ると剣と、勾玉と天皇の印(天皇御璽)と国の印(大日本国璽)(2つとも純金製で4.5kgもあるそうです。)の4つを引き継ぐのですが、鏡がこの中に入っていないのです。
これは神鏡は宮中三殿の御神体として、つねに安置されているそうです。
この鏡はヤタノ鏡のレプリカと考えられています。

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